武蔵境駅 徒歩30秒 / 完全1対1
志望理由書の書き出しが、大学の案内を写したような言葉で止まっています。
武蔵境の総合型選抜・公募推薦・小論文|経験を武器に
志望理由書の書き出しが、大学の案内を写したような言葉で止まっています。
本人の経験はあるのに、学びたい分野へのつながりが見えません。総合型選抜は、代表の宮川が専任で指導します。公募推薦・小論文の対策にも対応します。保護者の方とも準備の方向を共有しながら、本人の問いを文章と口頭の説明へつなげます。
この塾で起きること
・宮川が本人の経験を聞き、そこから生まれた疑問や関心を掘り起こします。何を経験したかだけで終えず、なぜ気になったか、さらに何を知りたいかを言葉にします。原体験と学問領域をつなげ、リサーチを経て志望理由書へ進みます。大学の案内から立派な言葉を拾う前に、自分が学びたい理由を確かめます。本人がまだ文章にできない段階も、対話の出発点になります。
・小論文では、課題文の内容を理解したうえで自分の主張と理由を組み立てます。研究計画書や論文を扱ってきた背景を持つ宮川が、考えの筋道を専任で見ます。長い文章にすることだけを目標にせず、何を論じ、どの理由で支えるかを確かめます。読み取った内容と自分の意見を分けて話し、論点を文章へ移します。言葉を飾る前に、相手に伝わる説明を考えます。
・志望理由書・活動報告書・課題論文の添削と作成サポートを行います。公募推薦も、必要な提出書類と試験内容を踏まえて指導を組みます。出願内容に応じて、経験をどう学びたい分野へ結びつけるかを検討します。経営や人事の責任者としての経験も持つ宮川が、本人の考えを掘り下げます。提出する文書と口頭で話す内容を別々に飾らず、同じ本人の言葉として確かめます。
・面接やプレゼンテーションでは、本人が考えを述べる場面を授業に置きます。講師の説明を一方的に聞くだけでなく、質問に自分の言葉で返します。志望理由書で書いた内容についても、どうしてそう考えたかを話します。グループディスカッションも指導の対象です。形式の作法だけを覚える前に、相手へ伝える理由と、その問いに答える内容を完全1対1で練習します。
向いている子・向かない子
経験から生まれた関心を言葉にし、書類や面接まで相談したい子に向きます。本人の考えを話さず、型だけを覚えて終えたい子には向きません。
授業の形と料金
以下は通常の1対1の授業料です。週1回・90分の大学受験コースの月額を参考として示し、宮川の専任指導の料金は掲載していません。専任指導の受講条件・料金は別途お問い合わせください。
月額は税抜/税込の順で記載しています。
・大学受験:39,980円/43,978円
入塾金は25,000円(税抜)/27,500円(税込)、登録費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。
授業料のほかに、毎月の諸経費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。
教室
所在地は東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4Fです。
JR中央線・武蔵境駅から徒歩30秒です。
対面の授業時間は15:00〜21:30、Zoomのオンライン授業時間は10:00〜24:45です。
電話は0422-27-7828、受付は365日・24時間です。
書類の準備を進める日程では、第5週の閉室・授業なしも含めて受講日を確かめてください。
よくある質問
借りた言葉をほどく時間書き直す前の文章を机に置いて話す
志望理由書の草稿に、大学の案内で見た言葉が並んでいる。文章らしくはなった。でも、声に出すと自分の話に聞こえない。その草稿を、整える前に机へ置く。総合型選抜の90分では、宮川が専任で本人の考えを聞く。立派な冒頭を先に作るより、書いた言葉をどういう意味で使ったかを話す。言いよどむ箇所にも、まだ文章になっていない問いがある。
経験の名前だけなら、短く書ける。だが、その中で何が気になったかを説明すると、言葉が足りなくなる。宮川との対話で、その足りないところへ戻る。本人が説明を返すアクティブラーニングを、文章を作る場面へつなげる。草稿のどの行に自分の疑問があり、どの行は借りた表現なのか。書き換えたあとには、自分で読んで意味を話す。添削された文をそのまま覚えるだけでは終えない。
次回までの宿題は、授業で残った問いから決める。家で文章へ戻ったら、きれいな言い換えが見つからない行も残しておく。自分で話すと説明できるのに、書くとつながらない。その差が次の授業の材料になる。保護者が代わりに完成させる前に、本人の声を待つ時間を作る。紙の上にある文と、口から出る理由が近づくように、机の上で行き来する。
書く日と話す日を分ける書類を抱え込まない準備の週へ
草稿を開くたびに、すべて直さなければいけない気がする。総合型選抜の準備をそんな夜だけに任せない。授業で自分の考えを話す日。家でその内容を文章へ移す日。自習室で読み返し、つながらない箇所を残す日。書く作業と話す作業を週の中に置く。提出する文章の見栄えに追われる前に、本人が考える時間を確保したい。
草稿を広げる自習室も、塾の許可があれば24時間利用できる。利用予定を相談し、家では気が散る日に草稿と向き合う場所として考えられる。施設を使えることと、いつでも自由に入れることは別だ。自習の時間に無理に全部を仕上げなくてもいい。疑問が残る文へ印をつけ、次の授業で何を話すかを持ち帰る。考えかけの文章にも、その日の仕事の跡が残る。
日程が合いにくいときには、Zoomのオンライン授業を相談できる。移動する日と画面越しに対話する日を、準備の予定に合わせて考える。保護者面談では、家庭でどこまで口を出すか迷うことも話せる。書類を整えたい親の気持ちと、自分の言葉を探す本人の時間をつなぐ。第5週は閉室で授業がない。その週を含めて、草稿へ戻る予定を置く。出願への準備を、親子だけで抱えた修正作業にしない。
本人の理解を紙の外へ文章を閉じたあとも理由を話せるか
書いた文章を読み上げると、流れるように話せる。紙を伏せて聞かれると、急に言葉が出なくなる。総合型選抜の準備では、その場面も大切にする。暗記した順番を追う前に、何を伝えたい文だったかを言う。志望理由の文章を、本人の理解から離れた完成品にしない。専任の宮川が対話を通して、言葉と考えのつながりを見る。
アクティブリコールは、紙を見ずに考えを取り出す場面にも使える。書いた理由を短く話し、どの経験と結びつくかを説明する。うまく言えなければ、文章のどこが曖昧だったかへ戻る。日を置いて同じ内容を話す間隔反復では、昨日覚えた文の再生だけに頼らず、自分の理解を出す。質問に対して理由を返すと、紙の上では気づかなかった飛躍も見えてくる。
90分の終わりには、口で説明できなかった箇所も次回までの課題になる。家では草稿を直す日と、文章を閉じて話す日を作れる。自習室で読み返した気づきも、授業へ持ってくる。保護者面談で準備の進み方を話す際は、完成した書類だけでなく、本人が説明に詰まるところにも目を向けたい。文章が整ったことを、考えが固まったことの代わりにしない。書く手と話す声を、同じ本人の学びへ戻す。
